fattoria Santo Stefano 試飲会 in Il Calice

こんにちは!
年が明けてもう2月になりました。春が待ち遠しいです!(でも花粉は怖い・・)
今年は特に乾燥が酷く、肌がガサガサです。

そして、日本でインフルエンザが猛威を振るっている中
イタリア トスカーナより
家族経営のキアンティ クラッシコの造り手
『ファットリア サント ステファノ』より
エレナさんが来日!

横浜馬車道イル カーリチェで試飲会が行われていたので、会いに行ってきました!
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試飲させていただいたのは3種類
①ロザート 6ローズ2016
②キアンティ クラッシコ2015
③キアンティ クラッシコ リゼルヴァ ドルゴ2015

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ファットリア サント ステファノのワインは総生産数約25,000本程。
数多くあるキアンティ クラッシコの生産者の中では比較的小規模です。

まさにイタリアでイタリア人の皆さんが飲んでいるワイン。

そんなワインが日本でも飲めるなんて、輸入元のイタリア商事さんに感謝

サントステファノのシンボルである
②のキアンティ クラッシコは
ジューシーかつ丸みのある果実味
赤ワインに欲する程よくボリュームのあるきれいなタンニンと旨味。

一口飲んでみると
食事のイメージが広がります。
ステーキ(特にTボーンステーキ、イノシシのお肉とかも)
炭火焼した野菜とも合いそう。
スモークした何か(やっぱりお肉)
粗挽きのサラミ(新江さんはイノシシ(チンギアーレ)のサラミと言っていました)
和食だとすき焼き、合いそうです。

①のロザートも凄く好み。
赤ワインに近い濃いピンク色。
野性味のあるストロベリーの香り。
アンティ(前菜)からプリモ(パスタとか)まで通せる味わい。なんなら軽めのセコンド(お肉料理)もいけるかも。
今の季節だと、和食では寄せ鍋とかに合わせてみたいです。
赤身マグロのお刺身とも。

③のドルゴは急斜面で最も好条件一画から育った葡萄のみ使用したワイン。
複雑さと深みのある記憶に残る味わいです。
少々寝かせね、開ける日を楽しみに待ちたいワインでした。
試飲会場ではすでに売り切れ!

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輸入元 イタリア商事㈱ 新江さんと一緒に

とっても楽しい試飲会でした!ありがとうございました!

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生産者について
トスカーナ フレンツェの中心部から車でおよそ40分程度の場所にあるグレーヴェ イン キアンティにある家族経営の小さな生産者。
1960年より、ワインとオリーブをコツコツと造り続けてきたサントステファノ。
現在は先代の娘エレナさんと、その弟のアゴスティーノさんが中心となって生産しています。
また敷地内にはアグリトゥーリズモ(農家の建物を使った宿泊施設)があり、孫にあたるイレーネさんらが運営しています。
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初めまして 店長です

はじめまして!

横浜馬車道 IL CALICE (イル カーリチェ)通販ショップ 店長のYonezawaです。

イタリアワインに携わり約10年、まだまだ勉強中ですが

皆様に美味しいイタリアワイン情報をお届けするべくこのBlogを頑張りたいと思います!

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はじめに・・イタリアワインの特徴

イタリアワインの特徴はまさに多様性

イタリアは南北に伸びる長い土地の為 様々な気候、そして約150年前まで統一国家ではなかった為、それぞれの地方に文化・歴史があり、葡萄品種・栽培方法もそれぞれの土地によって異なります。
土着葡萄品種は300種以上あると言われています!その為イタリアワインは複雑で良く分からない! と時々耳にしますが、イタリアワインは難しいことは無く、まずは好みの葡萄品種を見つけ飲む事でだんだんとイタリアワインの魅力と仕組みが見えてくると思います。
イタリアワインの生産量はだいたい世界1位!(時々フランスと順位が入れ替わります)
近年は他ではできない唯一性をもつワインの生産に力を入れ個性的なワインを造るようになってきています。飲み始めると次々に興味深いワインを発見し、一生をかけて楽しむことが出来ます。

ワインのイメージは大きく3つに分けて(私の主観ですので参考程度に・・・)

北 :白ワインが美味しい、繊細できれいな味わい
ハイクオリティーなものが多い 赤は秋冬に飲みたいワインが多い

中部:バランスの良いワインが多い
時々掘り出し物のワインが出てくる

南部:これぞイタリアワインの味わい
豊かな果実味から繊細な酸も感じるすばらしいワインがゴロゴロ

偉大なワインも各地方にありますが、上記をご参考にまずワインを選んでみるのもいかがでしょうか!

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